流産に対しての夫の言葉

私の流産に対しての夫の言葉で無理になった・・・

私と夫は、結婚してから16年目を迎えようとしています。私が30歳、夫が32歳の時に結婚したので、私は46歳、夫は48歳です。子供はいません。結婚してから3年目、33の時に一度妊娠はしたのですが、残念ながら流産してしまいました。そん時の夫の言葉は、今思い返しても震えが止まらない位に私を傷つけました。それは「せっかく楽しみにしていたのに、なんでもっと気をつけなかったんだ?」です。

 

何よりも子供の誕生を喜んでいたのは私自身が一番だし、私が何か軽率な行動をして流産したわけでもないのに、夫はまるで私のせいだと言わんばかりの印象を強く受けました。

 

また私が、近所の住民との人間関係で悩んでいて、少し自律神経失調症になった時にも夫に傷つけられました。体がだるく夫が仕事が終わって帰ってきても食事のできていない時には、私に聞こえるように「あ〜仕事してクタクタで帰って来たのに、自分でなにか食うものを用意しなければいけないのか」と言いました。確かに夫が疲れていることは理解できるし、食事の準備ができなかったことも悪かったと思います。しかし、夫は私に対して、まずは私に体調を気遣う言葉をかけて欲しかったです。

 

その頃からです、どうしても夫のことが信用できなくなったのは・・・。

 

一緒に寝るのも嫌だったので、体調不良を理由に別の部屋で寝ることにしました。当然セックスレス状態です。食事も作る・片づけるなどはするが、これも体調不良を理由にベッドに横になり一緒に食べることをなくしました。

 

1週間で、1番嫌な日は日曜日です。夫は仕事が休みでも、外にあまり出たからず、家でテレビを見たりして過ごすことがほとんどで、当然、夫と同じ「家」という空間にいなければならないからです。

 

夫も、もう特に私に話しかけてくることもなく、ただご飯の用意などの家事をやってくれる人という感覚に陥っています。それでも離婚をできないでいるのは、自分だけで生活していく自信が無いからです。本当に離婚して、新しい生活を送りたい、そうすべきだと思うのですが、なかなか一歩が踏み出せません。
いろいろ傷つけられてきました。離婚したいです。
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